公認会計士試験は国家試験

会計における総合的な資格ともいえるのが公認会計士の資格です。
公認会計士のニーズは、昨今、非常に高まっており、受験者も増加の傾向にある人気の資格です。
公認会計士の資格を取得するためには、国家試験に合格する必要があります。

HOME > 国家試験・専門関連の資格 > 公認会計士試験を突破しよう!


公認会計士の国家資格試験では、総合的に短答式や論文式の問題が出題されます。
公認会計士の国家試験は、金融庁設置の公認会計士・監査審査員会によって開催されます。

公認会計士試験は難関で5回前後試験に落ちても不思議ではないほど難易度は
高いです。従いまして片手間に勉強するには無理がある試験です。

公認会計士の仕事は、主に3つに分けられます。

1監査

2コンサル

3税務業務

監査には、二つあって法定監査と任意監査に分けられます。
法定監査は、証券取引法監査、会社法上に基づく監査などがあります。

証券取引法監査には、上場会社が毎期公表する決算書が
的を得たものかどうかなどの意見表明するものと考えてください。

公認会計士資格試験に合格後

公認会計士になるためには、公認会計士の資格試験に合格した後、
実務補修所の必要単位を取得し、業務補助等の期間を2年以上有して、
修了考査に合格して初めて公認会計士となる資格が与えられます。

そうして、日本公認会計士協会に入会して初めて、
公認会計士の事務所を開業することができるというわけです。

公認会計士が人気なのは職の安定性と給料です。

合格後はかなりの確率で道が開けるため皆さん必死なのです。
がんばって栄光を掴みましょう!